インタビュー

「地図に残る仕事がしたかった」──28歳施工管理技士のキャリア選択

2024.12.12 1 min read

大学では文系だった田中さんが、なぜ土木の世界に飛び込んだのか。5年目を迎えた今、彼が感じる仕事の面白さとは。

「正直、大学時代は土木のことなんて考えたこともなかった」。そう切り出した田中健太さん(28)は、現在東日本建設株式会社で土木施工管理技士として働いている。

転機は大学3年生のとき。就職活動中に偶然参加した建設業界の説明会で、完成したばかりの橋梁のタイムラプス映像を見た。「何もないところから巨大な構造物が出来上がっていく。その映像に心を奪われました」。

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